最上階角部屋に住んで気づいたメリット、デメリット

生活全般

私は1年間騒音に悩まされていました。騒音から逃げるために隣接する部屋が少ない最上階角部屋に住み始めました。この記事では1年間住んでみて、感じたメリットとデメリットをご紹介いたします。

最上階角部屋のメリット

最上階角部屋のメリットは3つご紹介します。

騒音がない

接している部屋少ないため、足音や生活音を感じません。しかし、下の階と隣の階が接しているため、まったく聞こえないということはありませんが、前住んでいた物件のように、うるさくて夜眠れない日はなくなりました。騒音から解放されたい方は最上階角部屋おすすめです。

景色が良い&日当たりがいい

高層階は建物に遮られずにすむため、景色が良いです。また、日中カーテンを開けっぱなしにしても問題ないです。また、角部屋は2面採光の場合が多いため日当たりもよく、夜になるまで電気をつけずに済むため、電気代の節約にもなります。

涼しい&暖かい

最上階角部屋は、二面採光と遮る建物がないため、風通りがすごくいいです。そのため、エアコンを使う頻度が減りました。真夏の日中がさすがに暑いですが、夜は扇風機だけで問題なかったです。また、日当たりがいいため、冬でも暖かく過ごせそうです。

最上階デメリット

ここからは最上階のデメリットをご紹介いたします。

エレベーターの時間

1つ目のデメリットはエレベーターの時間が長いことです。外出するときは当然エレベーターを使用することになります。1階から最上階までエレベーターを呼ぶことになるため、外にでるために1分はかかります。

家賃が高い

2つ目は家賃が高い点です。低層階の部屋と比べると、家賃は5千円から1万円程度変わってきます。家賃を少しでも安くしたい方にはお勧めできません。

人気物件のため空きがすくない

最上階角部屋は物件自体少ないことや人気があることから、募集されていることが少ないです(募集期間が短い)。そのため、家賃交渉などがしにくいのもデメリットと言えます。

まとめ

ここまで最上階角部屋のメリット、デメリットをご紹介してきました。最上階角部屋がおすすめな人は、家賃は高くなっても静かに暮らしたい方や時間にゆとりのある方にお勧めです。逆に家にいる時間が少ない人や家賃を安く抑えたい方には向かない物件だと思います。

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