騒音マンションの見分け方|防音性の低い賃貸に1年住んで気づいたこと

ライフハック

私は初めて住んだマンションの騒音に1年悩まされていました。そのマンションは鉄筋コンクリート造だったので、特に内見もせずに契約してしまったことが失敗でした。この記事では、騒音マンションに住んだ経験談と住んで気づいた騒音マンションの見分け方を紹介します。

騒音の種類

私が住んだマンションの騒音の種類は3種類あります。まず1つ目は隣人(おじさん)の怒号とくしゃみです。隣人は基本的に朝から晩までいるタイプで、1日に1回以上は怒号が聞こえてきました。何に怒っているのかわかりませんが、コンクリートの壁を貫く声量で叫んでいました。
また、くしゃみもかなり大きく、花粉の時期は連続でくしゃみするため、かなりストレスでした。しかし、寝るのは早く夜が静かなのは幸いでした。

2つ目は上層階の足音です。上層階の住民はランウェイで歩いているかのごとく、かかと歩きをします。行動のピークの時間帯が夜中のため、眠りにくい夜が多かったです。しかも、上層階の住民も叫ぶ特性がありました。静かな夜に叫ばれるのは、かなりうるさかったです。

3つ目が、原因のわからない騒音です。隣人や上階の可能性もありますが、どこからの騒音かわからない音が頻繁に聞こえました。安い物件のコンクリート造は音が伝わりやすいらしく、戸棚やドアを閉める音、物を床に置く音などが頻繁に聞こえてきました。。

このように昼は隣人の騒音、夜は上階の騒音で24時間うるさいマンションでした。

騒音マンションの見分け方|チェック項目

ここからは、騒音マンションの見分け方を紹介します。騒音マンションになる原因の9割が住民の民度です。私が住んだマンションは鉄筋コンクリート造だったので常識的な人が住んでいたならばここまで騒音の被害にあわなかったかもしれません。

住民の民度がわかる場所は5つあります。

掲示板を確認

内見時は必ず掲示板を確認してください。集合ポストの横か、オートロックを入った直前にある場合が多いです。当たり前ですが、掲示板に騒音の張り紙が張ってあったら、100%騒音マンションです。そのマンションの空いている部屋は、騒音の被害で退去している可能性があるため、静かに暮らしたい方は見送った方がいいでしょう。

※画像は前住んでいたマンションの張り紙です。

ポストを確認

ポストにネームプレートを張っている住民の隣や下の階の部屋は注意が必要です。ネームプレートを張る住民すべてが騒音を出す人とは限りませんが、私の部屋の隣はネームプレートをしっかり張っており、かなりうるさかったです。また、友人の話になりますが、ネームプレートを張っている上階の住民もうるさかったです。

マンションノート・マンションレビューを確認する

マンションノート・マンションレビューは住民のマンションに対する率直なレビューを見れるサイトです。このサイトに騒音のレビューが書いてある賃貸は避けた方がいいでしょう。私が住んでいた騒音マンションは、音に関するレビューが多かったです。

玄関の前に物が置いてあるか

玄関を私有地化している住民は騒音を出す可能性が高いです。隣人と上階の玄関前には私物が置いてあり、散らかっていました。「雨の次の日に傘が置いてある」「置き配の荷物がある」程度でしたら、問題ないと思います。

家賃が相場より安い(初期費用が安い)

最後に注意する点は、家賃と初期費用です。騒音マンションは入れ替わりが激しいのか家賃や初期費用が抑えられている傾向にあります。私の住んだマンションは家賃が相場より5千円、初期費用が10万円安かったです。
また、途中解約で違約金がでる契約内容の賃貸は避けた方がいいです。

まとめ

以上、騒音マンションの特徴を5点紹介しました。静かに暮らしたい方は、上記の項目に当てはまる物件は避けた方が無難です。

私はこの経験から物件選びに慎重になりました。不動産屋の人と相談して、夜中に内見させてもらったり、前住んでた住民が何年で退去したのかなどを調べてもらったりしたことで今は静かな物件に暮らしています。

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